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【都立高校の推薦入試など】今すぐできる! 推薦入試の面接対策3選

2022.01.21

 

オンライン家庭教師の家庭教師Camp 推薦入試の面接対策3選 サムネイルこんにちは。家庭教師Camp事務局です。

もうすぐ都立高校の推薦入試など、高校入試の推薦試験が始まります。新型コロナウイルスが猛威を奮っていますが、面接試験も引き続き行われています。今回は、今からできる推薦入試・面接試験の対策をご紹介していきます。

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【都立高校の推薦入試など】今すぐできる! 推薦入試の面接対策3選①起立の姿勢、礼の姿勢

まずは「起立・気をつけ」の姿勢を確認してみましょう。大きな姿見やお風呂場などの鏡、あるいは周りの人に写真や動画を撮ってもらい、確認してください。このとき、できればドアを開ける、部屋に入るなどの動きも一緒に見てもらってください。どうなっていましたか?

「起立・気をつけ」の正しい姿勢というのはわかりにくいですが、よくあるダメな例としては「緊張が伝わってくるくらい不必要に力みすぎている」、「気をつけではあるが、フラフラしていたりフニャフニャしていたりする」という感じでしょうか。

例えば、こちらのイメージ画像をご覧ください。

オンライン家庭教師の家庭教師Camp 気をつけの姿勢の例

こちらにおおよそ「気をつけ」の姿勢として必要な要素はそろっています。細かくみてみましょう。

手を横にそろえ、ズボンの横のラインを意識する

お通いの学校によって制服のあるなしは違うと思いますが、だいたいどのようなズボンでも、ちょうど真横に縦のラインが入っているのではないでしょうか。これに手の中指あたりがくるようなイメージで、添わせるようにすると自然とまっすぐになります。

女性の方は前で手を組むこともありますが、そこはある程度裁量の範疇であると思われます。ただ、とにかく手がフラフラと所在なさげにしているのは、安定感にかけだらしない印象を与えます。都立高校などの推薦入試本番に来て行く予定の服のデザインで何かしら目印になるものを見つけ、それを使って良い姿勢が作れるよう練習してみてください。

かかとの揃え方

かかとは左右そろえてつけ、逆八の字にひらきましょう。開きすぎると立ちにくいと思いますので、こぶし一個分くらい開くと自然かと思います。男性は45度から60度、女性は30度から45度ともいわれております。このあたりについては、目安としてご活用ください。

胸をはる

猫背な人はとくに注意して、胸をはるようにしてください。イメージが湧かなければ、思いっきり深呼吸して肺に空気がいっぱいになる感覚、準備体操のように腰に手を当てて後ろにそる動きを思い出してみてください。もちろん、推薦入試本番でそこまでオーバーな形は避けてほしいですが、猫背にはならないよう、頑張ってみましょう。頭のうえから引っ張られているような感じで気をつけをしてみても良いと思います。

ちなみに、動きについても、ロボットダンスのようにカチコチにならず、かといってダラダラして動きの切れ目が分かりにくいようにもならず、良い塩梅が大事です。一つの動作の初めと終わりが区別できるようにすると良いでしょう。

例)部屋に入る⇒立ち止まる⇒礼をする⇒挨拶する⇒動く、という形で区切る

また、部屋の敷居をまたぐとき、引き戸のレールなどを踏まないようにしてくださいね。

【都立高校の推薦入試など】今すぐできる! 推薦入試の面接対策3選②声のボリューム

今年度の都立高校推薦入試などでも、集団討論がなくなり個人面接のみとなります。また、面接官と受験者の物理的距離は、例年より開いていると予想されます。また、本人確認などの場合を除き、基本的にはマスクを着用しての試験となります。

そのため、いつも練習しているときよりも声を大きくして話す必要がでてきます。普段から応援やプレー中に発声をしている部活動に所属している方や、生徒会などに所属し人前での発表に慣れている方は、イメージがつきやすいかと思います。

 

ただし、普段より大きな声というだけであって、怒鳴るわけではありません。「大きな声にしなきゃ」と思った結果、表情が怒っているような険しい顔になったり、怒鳴るような発生になってしまったりするのは避けましょう。例えば、教室や廊下など縦に距離を取りやすい場所で、3mくらい離れてみて話してみてください。感染対策として距離をとるといっても、10mも20mも離れるわけではありません。面接練習というと1mくらいの距離で行うことも多いでしょうから、3m、5mくらいで試してみると良いですね。

【都立高校の推薦入試など】今すぐできる! 推薦入試の面接対策3選③自分の表情の確認

最後に、自分の表情を確認してみましょう。といっても、鏡などを見るときは、無意識のうちに表情を整えてしまうものですので、「ふとした時の表情」、「一生懸命話そうとしているときの表情」を見てもらうのが良いでしょう。

面接練習を手伝ってくれる方にアドバイスを求めてもよいですが、一つとしては「ほかの人の面接練習を見てみる」というのも手です。他の人の良い点や悪い点というのは気づきやすいので、「一生懸命話すと笑顔が消えてしまうな」とか「質問を受けて一瞬考えるときに、つい頭を下げてしまう」などの癖に気づけるかと思います。

また、スマートフォンなどで動画を撮影してみましょう。このとき、明らかに目に入るところにあると鏡と同じで「意識してしまう」ため、顔は映るがちょっとわかりにくいところに置いたり、置いてからいきなり面接練習を始めるのではなく、少し時間を空けて「スマートフォンで撮影している」という意識がうすれるくらいで練習してみましょう。目につくところに置かないことがベストです。

表情に悩んでいる方へ

表情というのは、決して美男美女であるかどうかではありませんし、満面の笑みを常にたたえましょう、というわけでもありません。しかし、暗い印象や覇気のない印象を与えることは、面接官の心証としてはプラスにはたらかないですよね。(緊張している、というのは面接官からすると百も承知ですから、そこで減点されることはありません。安心してください。)

 

明るい表情、と感じるものを考えてみると、目が開いていたり、口角があがっていたりするイメージが浮かびませんか? とくに、近年はマスクを常時しているので、口の動きが見えずおざなりになっていることがあります。見えていなくても、「口角を上げる」ことを意識してください。すると、意外にも声の調子も明るく聞こえてくるものです。

 

マスクをしていても、お友達が笑っているか怒っているか、なんとなくわかりますよね。見えている目の「表情」や、隠れている口元の「表情」が、顔全体の印象を左右することがあります。ぜひ意識してみてください。

 

また、推薦入試直前は寒いのと緊張とで表情筋が硬くなってしまいます。手で頬を揉んだり、何かふっと笑ってしまう写真などを見たりすると、表情が柔らかくなります。ぜひ試してみてください。

【都立高校の推薦入試など】今すぐできる! 推薦入試の面接対策3選まとめ

今回は都立高校の推薦入試も直前、ということで、今すぐできる推薦入試の面接対策3選をご紹介いたしました。いずれも残りの期間で試せることだと思いますので、ご家族やお友達、学校の先生や塾の先生に協力してもらい、準備を万全にして入試本番に臨みましょう!

【マナーや聞かれることより、大事でカンタンな対策】面接の基本3選

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