家庭教師ブログ
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2026.08.06

実際に使える英語の勉強法
こんにちは!家庭教師Camp教師の川嶋です。
現在はイギリスので、TESOL (英語教育学)修士に在籍しています。
今日は私が日本とイギリスで教育を学びずっと英語を教えてきた中で得た、英語を使えるようになる勉強方法を4つ紹介しようと思います。
① Control PracticeとCommunicative Practice
多くの教材において、文法や単語は穴埋めや並び替え、和英訳などが含まれています。しかしそれはとても制限された練習であり、汎用性が低くなる可能性があります。より幅広い場面で使えるようになるには、より自由度が高い練習、たとえば
・その表現を使って自分で0から文章を作ってみる
・その文法について構造を説明してみる
などがあります。私は単語でも文法でも1日10個決めて独り言英語で意識的に使うことをしていました。
② アウトプットの量
少し内容が被るのですが、今の理論では言語はインプットとアウトプットをしていく中で学習されていくとされています。そしてやはり触れる量は一定数大事だと思います。なので私は上述したように独り言でぶつぶつ英語を話すことで英語に触れる機会を増やしていました。最初は1行日記からでも良いのでアウトプットの機会を増やしていくと良いと思います。
③ 和訳に囚われない
受験においては和訳問題も多いため覚える必要はありますが、必ずしも1:1で結びつく単語はなく、時と場面において意味が変わったり、前置詞など複雑で覚えにくかったりする単語も多くあります。また、和訳で覚えてしまうとそれしか引っかかりがないため、記憶に残らなかったり、つまらなかったりします。
そこで私は
・単語を画像検索させる -> イメージやニュアンスを掴みやすい
・似た意味の単語 / 反対の意味の単語を伝える -> 他の単語との関係を意識する
・Prefix(接頭語)やSuffix(接尾語) -> 単語の構成から意味を得る
などの手法を使っています。
④ 発音記号を覚えておく
多くの学習者がつまずく点として、発音できないことがあります。その際に助けになるのが発音記号です。単語帳を見ると単語の下にあるこのような文字ですが、それぞれがどのような音になるかを示してくれています。

それぞれの音と単語のスペリングを合致させることで正しい発音ができるようになり、進出単語が出てきても発音が大まかに推測できるようになります。
家庭教師Campでもイギリスで学びを活かした英語の授業をしており、英検のスコアアップや英語の苦手意識改善も対応可能です!また小論文や面接対策も可能です。
See you later!
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