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2026.04.09

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こんにちは。家庭教師Camp事務局です。
本日のブログは、
【2026年度版最新!】都立中適性検査問題分析 ③立川国際中等教育学校です。
都立立川国際中、都立中を志望している方、必読です!
文章・出典: 冨田武照・佐藤圭一『知られざるサメの世界』(一部改変)
〈出題形式〉
3000字程度の文章が1週の形式で、読解問題が2問、作文問題が1問と、形式としては例年と大きく変わりませんが、本文の文字数は昨年度より短くなりました。昨年度同様、作文には条件が付されていますが、昨年度までの二段落構成から変わって今年は三段落構成となっています。読解問題の総字数は最大115字(昨年105字)とほぼ変わらず、作文は最大字数が460字ですから、昨年と変化はありません。 テーマは「レジリエンス」(=困難や危機に対してしなやかに受け止め回復する能力)でした。
(問題1)本文表現の理由を読み取る問題 50字以上60字以内
「温暖化によりサメが増える」などといったコメントを「理解不足なコメント」と述べている筆者の、サメに対する考え方を問う問題です。解答は空らんをおぎなう形で答える問題で、「こと」につながるように記述する形式です。本文には傍線部の直後に「私がコメントするならば」とあり、筆者の見解が正べられています。また、その後の段落でも「サメは一時的な環境変化に対しては高いレジリエンスを発揮し、適したすみかやかわりになる餌生物を見つける能力を備えている」ともあります。これらを利用して「サメには環境変化によるレジリエンスがあるため、必ずしも温暖化によりサメが増加するとはいえない」という内容にまとめることができます。設問を読むと「サメについてどのように理解しているからか」を聞いているため、サメの高いレジリエンスについて記述できたかがポイントです。
(問題2)本文表現の言いかえを読み取る問題 45字以上55字以内
「見えない落とし穴」という表現の内容を言い換える問題です。傍線部の直後に「(サメの)公式な漁獲量は減少しているように見える」とあり、「しかし」とつなげて「統計データに反映されない」漁獲のために実際には減少している種があることを述べています。この問題では、設問で指定された字数が比較的短いため、すべてを記述しようとして苦戦したかもしれません。サメの「資源管理」がうまくできているように見えても「統計に反映されない漁獲」によって実は減少している可能性があることを述べる必要があります。
(問題3)作文問題 400字以上460字以内
作文で指定された条件は、①本文にある「レジリエンス」という表現の意味内容と、②これまでの学校生活で発揮した自分の「レジリエンス」がどのようなものであったか、③その「レジリエンスを発揮して、今後の学校生活をどのように過ごしていこうと思うか」という内容です。
上記①~③をそれぞれ順番に段に書いていく形式ですので、「レジリエンス」の意味内容がつかめれば、受検生には書きやすかったと考えられます。 「レジリエンス」についての説明は、第一段落冒頭に「困難や危機に対してしなやかに受け止め回復する能力」と述べていますので、これは見つけやすかったはずです。第二段落では「自分のもつレジリエンスを明示し」とあるので、「自分には〇〇なレジリエンスがある」と示したうえで、困難や危機、失敗などに対して、しなやかに対応し回復することができたかを示します。学校生活の具体的な場画をあるため、ここにはこれまでの体験を書くことになります。第三段落では、今後の学校生活において、第二段落で示した自分のもつレジリエンスを発して、どのように過ごしていこうと思うかについて説明しますが、ここは「今後」とあるので、詳細な内容でなくとも問題はないでしょう。 「自分のレジリエンス」ということについて正しく内容をとらえ、自分の力を思い浮かべることができたかがポイントです。思いつくことができたら比較的スムーズに書ききることができます。
1⃣募金活動を題材にした問題
募金活動を題材に、〔問題1〕ではお礼用のしおりに関する問題が、〔問題2〕では硬貨の重さと金額に関する問題が出題されました。全体としての難度は昨年度とあまり変わらず、きちんと算数の勉強をしてきていれば、比較的取り組みやすい内容でした。
〔問題1〕折り紙の折り目について考える問題
折り紙でしおりをつくる過程が図で与えられており、そこから折り目と「ありがとう」の文字を書く位置について考える問題でした。折り紙、切り紙の問題では、「折った順番通りに番号をかき、線対称を意識して戻していく」という基本動作があります。ふだんこういった問題を解く際、頭の中で考えるのではなく、平成30年度の小石川中で出題されたような『線対称』を意識していた受検生にとっては平易な問題でした。
〔問題2〕硬貨の組み合わせに関する問題
5種類の硬貨の重さと、募金された硬貨の重さの合計から、5円硬貨が1枚ではない理由と、合計1500円以上になるような硬貨の組み合わせを考える問題でした。「理由」については、小数第2位の数字に着目すれば容易であり、enaのテキストにもほぼ同様の問題が収録されていたため、取り組んでいた受検生にとっては必答問題となりました。一方で、「硬貨の組み合わせ」については差がつきました。注意点として、問題文に直接書かれていないものの、会話文から「すべての硬貨を最低1枚ずつ使用する」ということに気づかないといけません。この場合は、各硬貨を予め1枚ずつ入れておいて、残りの重さについて考えればよいことになります。この解法自体は有名で取り組みやすいものですが、気づけたか否かで差のつく一問となりました。
〔問題2〕信号のサイクルをもとに速さを計算して説明する問題
信号待ちにならないように速さを計算して説明する問題でした。信号のサイクルをふまえて、交差点②と交差点③の横断歩道を渡るときに青信号であるかどうかを計算して求める必要があり、計算量は小問3問の中で最も多かったです。説明も必要な問題だったので、手をつけられなかった受検生も少なくなかったでしょう。ただし、1分問に 120m以上165m以下であればどの場合でも交差点②は青信号で渡ることができることを求められれば、答えまでたどり着くことができたでしょう。
〔問題3〕最短経路と所要時問を考える問題
ホームパーティーの買い出しの順番と買い出しにかかる時間を求める問題でした。自分で簡易的な図を作成して情報を監理することができれば答えは見つけやすかったでしょう。「それぞれのお店にとどまる時問を5分間ずつ」とする条件を読み飛ばさなければ、最短経路の問題は適性検査の頻出問題ですから、確実に正解したい問題と言えます。
2⃣お茶を題材にした問題
令和3年度から引き続き、小問2問構成でした。昨年度同様、片方の小問は(1)(2)と分かれており、(1)で割合の計算が出題されました。お茶という題材の扱いはあまり多くありませんが、問い自体は似たような問題演習経験を積んでいるであろう内容であり、全体としては昨年度と難度は大きく変わらないものでした。どこまで時間をかけずに正解要素を網羅した答案が作成できたかが焦点になりました。
〔問題1〕複数の資料を読み取って答える問題
資料1の結果のように茶摘み機の導入割合が異なる理由を、資料2と資料3から読み取って答える問題でした。答える条件にも、「地形と痛み採り方のそれぞれに着目して」と書いてあり、資料の見るべきポイントが明示されている答えやすい問題でした。まず資料1で、茶摘み機の導入割合から見るべき都道府県がどこか確認を行い、次に資料2で注目する都道府県の比較をすることで地形に関するヒントを読み取り、資料3で摘み採り方を読み取ることで情報がそろいました。あとは、問いと条件に合致するようにいかに短時問で満点になる答案を書ききるかでした。普段から答案を限られた時問で作成しきる練習が行えていたかどうかが大切になります。
〔問題2〕日本の製品を海外にどうやって訴求するか考える問題
(1)は、複数年の日本茶の生産量に対する、海外への輸出量の割合を計算して答える問題でした。資料のグラフに数字が書き足されて明示されていることで、グラフから数字を読み取る必要性も生じず、計算自体も3桁÷2桁や2桁÷2桁の内容でした。昨年度の計算同様、平易なものであり、確実に正解をするべき問題でした。
(2)は、図3または資料5から読み取れる、日本産抹茶の魅力を海外の人にどのように工夫して伝えるか考えを述べる問題でした。テーマ自体は知らない人に日本の魅力を伝えるといったポビュラーなものと言えましたが、昨年度に比べると与えられている資料の言葉の統一感が弱く、図3または資料5のどちらを使うか悩んでしまったり、無理に両方使おうしたりすると答案作成に時間がかかってしまったりすることも予想できるため、若干難しくなったと言えます。会話文中にある「魅力を伝える対象に合わせて、伝える内容を考えることが大切」という言葉から、図3の消費者にとって日本産抹茶の魅力で上がっている項目の上位のものを選んで考えると答えやすかったのではないでしょうか。その上でどう工夫して伝えるかですが、会話文でポスターが例に上がっていましたので、それも参考に考えることが出来るとより考えやすかったでしょう。昨年度の問題に比べると解答パターンが多岐に渡ると予想されます。難しく考え過ぎず、答案を早めに作成し、他の問題に時間を割けるようにしたかった問題でした。
3⃣物体の落下する速さについて調べる実験を題材にした問題(共同作成問題)
昨年同様に小問が2問、設問も1つずつの構成でした。2問とも記述の要素を含みますが、昨年度に比べて実験の手順が大幅に減り、実験内容も分かりやすいもののため、解きやすい問題でした。その分、実験の意図や結果からわかる説明を正確に書く力が求められました。
〔問題1〕物体の重さと速さの関係を、実験結果から求める問題
条件の異なる2つのアルミニウムカップにおもりを加えることで、重さと速さの関係性を説明する問題でした。また、今回は太郎さんの予想が「合っている」ことと「間違えている」ことの両方をふまえて記述する問題のため、答えの選択肢がかなりしぼれたと思います。実験記録の結果が8種類あり、その中から3種類を選ぶ問題でしたが、どの条件を変え、どのような結果であったかをまとめることが出来れば正解にたどりつくことができます。普段から対照実験の仕組みの理解と、それを言語化できているかどうかが得点の肝でした。
〔問題2〕物体の大きさと速さの関係を、実験結果から求める問題
大きさの異なるカエデの種の落下速度の違いを調べるために、落とす高さを変えて実験を行い、その結果を分析する問題です。〔問題1〕と同様に2つの実験結果を総合して答えを求める問題で、簡単な図をかいて考えてみると解きやすい問題でした。また、落下する速さが「おそい」種を求める問題であったため、最後まで集中して問題を読み、条件に合わせて実験結果を説明の中に組み込む必要がありました。実験の内容と結果を正確に読み取り思考する力が決められ、差のつく一問となりました。
いかがでしたでしょうか。
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本日もブログを最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。
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