家庭教師ブログ
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2024.11.19
こんにちは!家庭教師camp事務局です。
今回は「難関高に合格するには」シリーズ第4弾!
前回記事は桐蔭学園高等学校について取り上げました!
本日は、静岡県の公立高校静岡県立静岡高等学校をご紹介したいと思います!
静岡高校は明治11年に創立されました。「卬高(高きを仰ぐ)」という校訓のもと、
「われわれは勉学を本分とする。
われわれは人に迷惑をかけない。
われわれは自主的に行動する。」
を実践目標とし、140年以上にわたる長い歴史を築き上げています。
アクセスとしては、
〒420-8608
静岡県静岡市葵区長谷町66
公共交通機関での行き方は、
JR静岡駅よりバスで15分ほど、
静岡駅北口タクシー乗り場から10分(2.5㎞)
となっています!
地元の方からは通称「静高」と呼ばれています。
静高の偏差値は70と、静岡県内でトップの偏差値を誇る進学校です!
静高は授業時間が65分×5と特殊で、
土曜日も授業がある日が年間17日あるなど、
県立高校にしては珍しい時間割組となっています。
自学自習の充実を促進しているため、図書館は休日も開館しています!
また、静高は「イノベーション・ハイスクール」の指定を受けており、
医療人材の育成をはじめとする有為な人材の育成を目指しています。
静岡高校の部活動は以下の通りです。
〈運動部〉
陸上競技/水泳/野球/テニス(男女別)/ソフトテニス/バスケット(男女別)/バレー(男女別)/サッカー/ラグビー/卓球/柔道/剣道/山岳/應援指導/空手/弓道
〈文化部〉
郷土研究/化学/写真/美術/生物/マンドリン/工学/新聞/演劇/書道/地学/ギター/弦楽合奏/放送/吹奏楽/棋道(将棋・囲碁)/茶華道
〈同好会〉
インターアクト/ファンシーアート/数学/競技かるた
全員が何かしらの部活動に入っているようで、
勉学だけでなく部活動にも全力投球なようです!
どの部活も活発に活動していますが、
特に
放送部がNHK杯全国大会7年連続出場、
ギター部が全国大会優良賞、
ラグビー部静岡県大会出場など、
目覚ましい功績を残している部活もあります!
静高は、学校行事も非常に賑やかです!
学校祭は3部門あり、文化祭、展示発表をする「卬高展」、
クラス対抗パフォーマンスの「仮装」があります。
他の高校には中々ない仮装は昭和23年から続く伝統的な行事で、
道具や衣装など時間をかけて準備をし、クラスメイト達との協調性を育む機会になっているのだそうです。
それとは別に体育祭(体育大会)や、球技大会は年に2回実施など、
毎月何かしらの行事を活発に行っております。
そんな静高の気になる進学実績ですが
2023年(令和5~6年)度の大学合格者は以下の通りです。
旧帝大:58名(東京大学10名)
国公立医学部:15名
早慶上理:92名(早稲田33名、慶應19名)
MARCH:137名
実は上記全て現役合格者のみでこの数字です!
特に医学部や国公立の実績が高いのが特徴的です。
そんな魅力あふれる静高ですが、
入学するためにはどうしたらよいのか? をまとめていきます。
そもそも、静岡県は他県より内申点を重視します。
その内申得点がベースとなり 250点(各科目50点)満点の一般入試の点数で決まるといった形です。
静岡高校を受験する学生の内申点は40~45(45点満点)は取っている方がほとんどですので、40を下回ると厳しい印象です。
さらに入試の得点は8割以上(40点以上)は必須になってきます。
応用力が求められるように感じるかもしれませんが、
内申点を取る上でも本番の入試でもまず大事なのは基礎力です。
基本事項をしっかり理解した上で、自分の言葉で説明できるくらい定着させましょう。
それを積み重ねることが、応用問題を解くための一番の近道になります。
ノートを提出するときも、自分の言葉でどう理解したかをメモする習慣をつけましょう!
静岡県内トップクラスの難関公立高校である静岡県立静岡高等学校をご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?
興味を持たれた方は、是非学校説明会などへ足を運んでみてください♪
以上、静岡県立静岡高等学校の紹介でした。
本日も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。
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