家庭教師ブログ

【公立中高一貫校に合格するには】茨城県立下館高等学校附属中学校

2023.12.29

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こんにちは。家庭教師Campライターの槌谷です。

 

今回は茨城県の

茨城県立下館高等学校附属中学校についてご紹介いたします。

 

 

【公立中高一貫校に合格するには】 茨城県立下館高等学校附属中学校 ◎概要

 

茨城県立下館高等学校附属中学校ははじめ1923年に下館商業学校として創立後、

1946年に県立下館中学校が開設されたのち、学制改革のため1949年に県立下館高校に転換しました。

その後、実業系学科の独立や廃止などの変遷を経て、2020年に併設型中高一貫校となりました。

 

立地・交通アクセス

〒308-0825

茨城県筑西市下中山590

 

・JR水戸線「下館駅」から徒歩で約12分

 

【公立中高一貫校に合格するには】茨城県立下館高等学校附属中学校 ◎特色

茨城県立下館高等学校附属中学校は、

教育理念に

「Logicalthinking(論理的思考力)&Creativity(豊かな想像力)」

「Independence(自主自立)」「Collaboration(協働する力)」

を掲げています。

この学校では7校の併設型中学校と連携して行っている「輝け!私たちの未来(探求プロジェクト)」

紫西アクティブ・ブライト・プログラム(SABP)など、

「地域の中の学校」として地域の中で学ぶ6年間の計画的な教育活動を柱にし、探求活動等を通じた国際教育や科学教育を展開しています。

また学力育成に向けた取り組みとして、

教育課程の特例を生かし、中学校段階で高校数学の一部を実施する先取り学習や、

国語・数学・理科・英語の教科では授業時間が1単位あたり標準は50分の所、55分行い、

週単位では標準より1時間多い30時間、授業時間を増やして実施しています。

国語・数学・英語は習熟度別授業を行っており、基礎学力の定着に向けた取り組みも行っています。

 

合格実績

国公立では茨城大学、宇都宮大学、筑波大学、弘前大学、埼玉大学などに多くの合格者を輩出しています。

また、私立大学では東京理科大、中央大学、立教大学、法政大学、青山学院大学などへ合格者を輩出しています。

 

【公立中高一貫校に合格するには】 茨城県立下館高等学校附属中学校 ◎入試対策

 

茨城県立下館高等学校附属中学校の選考では、適性検査Ⅰ適性検査Ⅱ調査書面接により、合格者を決定します。

 

試験内容・配点

適性検査Ⅰ適性検査Ⅱそれぞれ100点満点(あわせて200点満点)です。

調査書は25点満点(換算後)面接は25点満点で、

全てあわせると250点満点になります。

 

試験科目・試験時間・配点

試験科目・試験時間・配点は以下の通りです。

 

適性検査Ⅰ(45分・100点)・適性検査Ⅱ(45分・100点)

面接(1グループ20分程度・25点)

 

適性検査Ⅰ

適性検査Ⅰの試験時間は45分で配点は100点です。

適性検査Ⅰは大問が5題、うち3題が理科、残り2題が算数分野から出題されており、理系内容を中心とした問題構成になっています。

小学校で習う学習内容を基に、思考力・判断力・課題への発見解決力が求められ、

理科分野では出題されている内容も学校の授業で習う内容では頻出の内容ですので、教科書内容の知識をしっかりおさえておくことが必須になります。

加えて、実験と結果までの過程、考察など、文章だけを確認せずに図や資料から読み解く練習を積み重ねておくことも重要です。

また算数は図形や規則性に関する問題が比較的多く出題されている傾向にあります。

ただしその問題も複雑な問題は多くなく、標準レベルの問題といえます。

ただ試験の解答時間が45分と短いため、1問あたりにかけられる時間は少ないです。

計算処理速度を上げておくことや正確性が求められます。

図形問題や規則性に関する問題でいかに早く解けるかが高得点のカギになります。

 

適性検査Ⅱ

適性検査Ⅱの試験時間は45分で配点が100点です。

 

適性検査Ⅱは大問が3題で例年では大問の1つは国語の問題、残りの大問2つは社会分野の問題となっています。

求められる要素としては「文章や資料を基に、読解力、分析力及び自分の考えを表現する力などを見る」となっており、どの問題においても読解力や記述力が問われます

文章内容から必要な情報を読み取り、自分の意見を書いたり、要約したりする必要があるため、

普段から記述問題で自身が書いたものを添削してもらいながら、客観的な判断をもって書く練習を積むことにより、本番の得点に繋がっていきます。

社会分野では茨城に関する情報も問われます。

教科書だけでは情報が不足しますので、参考書や過去問などを参考にして、知識を蓄えておきましょう

記述問題も出題されていますが、茨城県の特徴を掴んでおくことで具体的に記述することが可能です。

 

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本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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【この記事を書いた人】
槌谷
【略歴】
講師歴12年、個別指導塾での講師経験を活かし、現在はena個別で校舎運営・指導を行う。
中学受験では都立立川国際中、三鷹中、武蔵中に合格実績あり。高校受験では国立高校、新宿高校、国分寺高校、大学受験では早稲田大学、明治大学、中央大学などの合格者を輩出。これまでの指導経験をもとに勉強に役立つ情報を発信します。

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