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【リスニング苦手な人集合~!】英語が聞き取れるようになる方法3選

2023.12.21

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こんにちは! 家庭教師Camp事務局です。

大学受験をする上で、必ず立ちはだかってくる科目が「英語」ですよね。

しかも、英語4技能(リーディング・ライティング・リスニング・スピーキング)が求められるにしたがい、リスニングの必要な大学も増え、旧センター試験から変更した大学入学共通テストでは、リスニングの難化が話題となりました。

「英語が聞き取れない……」と悩んでいる方も多くおられると思います。

今回は、英語が聞き取れない方もリスニング力が向上する方法3選として、3つの方法をご紹介します。

 

1.英語が聞き取れない人はまず「台本」の確認を

市販のリスニング教材や、「TED」などのアプリなどでは、実際に読み上げられている英文の「台本」があるはずです。

まず音を聞く前に、台本を黙読して意味が理解できるか確認してみてください。

分からない英単語が1、2個あっても他は十分意味が分かるのであれば問題ありませんが、かなり意味を知らない単語があったり、文構造がさっぱり分からないものが多々あったりする場合、その教材のレベルはあなたに合っていない可能性が高いです。

それでも聞き続けることで確実にリスニング力は向上しますが、遠回りしてしまっています。

英単語の意味・発音や文法があやふやな人は、まずそこも同時並行して勉強し、リスニング教材のレベルを少し下げましょう。

 

「聞き流し」だけでは英語は聞き取れない!

ちなみに、いわゆる「聞き流し」といって、英語の音声をひたすら聞いていくトレーニングもありますが、それだけでは成長しません。

せめて意識的に聞き取ろうとするか、英字幕と照らし合わせて聞いてみるか、あるいはこれから紹介するトレーニングをしたうえで聞き流しもする、ということであれば効果はあると思います。

 

2.「シャドーイング」で、聞き取れない状態から抜け出そう

今の自分に合ったレベルのリスニング教材をそろえたら、「シャドーイング」に挑戦しましょう。

シャドーイングとは、読まれた英語の発音をまねして少し遅れて読んでいくことです。

この際、英文の台本は見ません聞こえた音を出来る限り正確にまねして発音しましょう。

英語っぽい発音をすることに気恥ずかしさを覚える人もいるかもしれませんが、乗り越えましょう! 大きな声でなくて大丈夫です。ただ、自分にもきちんと聞こえるレベルの声量で読みましょう。

シャドーイングはまだ難しいという方へ

シャドーイングが難しい場合は、

台本を見ながら音声と同じタイミングで音読する「オーバーラッピング」や、

台本を読みながら英語の音声を聞く「リピーティング」がおすすめです。

これであれば台本があるので取り組みやすいかと思います。ここでも、発音はきちんと意識しましょう。

英文と、実際の発音は乖離があります。その認識をきちんと持つためにも、発音をおろそかにしないようにしましょう。

音声の「国籍」を確認する

日本語にも方言があり、表現や単語の意味、イントネーションの違いが存在するように、英語にも当然、地域や時代、あるいは話者の環境の影響があります。

そのため、イギリス英語の話者ばかりの教材であればイギリス英語には強くなりますが、それが他の国の話者に通用するかはわかりません。

また、時代によっても発音は変化しますので、あまりに古いリスニング教材はおすすめできません(音声そのものという点においては)。

イギリスなどでは、いわば出身階層や地域によって変化も出てきますが、現状の日本の大学受験においては、アメリカ英語とイギリス英語くらいであり、アメリカ英語が十分理解できればよいでしょう。

 

「文化」を知ることで「英語が聞き取れない……」を解消!

最後に、一見リスニングと関係ないように思われるかもしれませんが、海外の文化を知りましょう。

私たち日本人同士が日本語で会話するときも、滑舌や声量の関係で聞き取れないことはありますよね。

しかし、お互いの文化をしっかり知っているので、数単語聞き取れなくても、内容を推理して会話が成立するはずです。

これと同じく、海外の人々の生活や文化、コミュニケーションにおける態度を知ることで、聞き取れなかった部分を補うことができます。

 

楽しく文化を学ぶなら、映画やドラマはオススメ

普段の生活や文化を学ぶといっても、教科書や旅行雑誌では限界があります。

また、同じ内容を学ぶなら楽しい方がいいですよね?

映画やドラマはうってつけの学習素材になります。

ただし、あまりにも現実離れした内容の映画・ドラマは避けましょう。

リスニングの勉強にはなりますが、文化はあまり学べないでしょう。

日常の要素がきちんとあるものを選ぶようにしましょうね。

 

【リスニング苦手な人集合~!】英語が聞き取れるようになる方法3選まとめ

以上、ここまでご覧いただきありがとうございます!

英語が聞き取れない人に向けた、聞き取れるようになる方法3選のまとめは以下の通りです。

①英語の「台本」(英文)を確認し、自分の単語力・文法力にあっているか確認する

②シャドーイングやオーバーラッピング、リピーティングをして発音を意識し練習

海外の文化を学び、発音だけでは補えない要素を学ぶ

家庭教師Campでは、留学経験のある教師や英検を取得している教師も勤務しております。

英語の文法や長文の勉強をしながら、リスニングや海外の文化も学びたいという方、ぜひ家庭教師Campまでお気軽にご相談ください。

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