家庭教師ブログ
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2024.06.27
こんにちは。家庭教師Campライターの瀧本です。
いつも家庭教師Campのブログにお越しくださいましてありがとうございます。
今回は学校説明会への参加とその後の勉強について書いていきます。
さて、一年の半分が過ぎようとしています!
すでに各都立高校では学校説明会や授業公開、部活説明会や入試の説明会など多様なイベントが学校ごとに行われていますね。
夏休み中の学校見学会についてもそろそろ発表になっていますが、受験生の皆さんはもうチェックしていますか?
まずは自宅から学校の最寄り駅までの行程、そこからさらに学校までの交通手段が徒歩なのかバスなのか、あれこれ調べて実際に足を運んでみることをおすすめします!!
今はGoogleマップなど携帯端末のGPSを使用した地図もリアルタイムで確認できるので便利ですよね。こうした地図や乗り換え案内サービスが当たり前になってもう20年くらいは経っていますけれども、それでもまだまだ侮れない問題があります。
正門が学校の敷地のどのあたりにあるのか、それが本当に鬼門なのです(笑)!!
たいてい学校ホームページに記載がありますが、それでも既存のマップ情報に親切にも掲載しているところは決して多くありません。
広い敷地のどのあたりに正門があるのかということも、予めリサーチする必要があります。
ちなみに、(都立高校では)説明会当日に正門前で先生が親切にも誘導しているということはほぼありません。
そういうわけで、どこにあるのか実際に行ってみないとわからず、当日検索して痛い目を見る人たちを何人も見てきましたし、私もかつてそうでした……!!
最近は学校独自で作成している紹介動画で駅からの道案内をしてくれているものもありますね。私の時代にそれがあればどんなに助かったでしょうか。
……というわけで、受験生諸君にとっては来たる数か月後に迫る入試、その直前にチョロっと下見に行くより、夏休み前後のいまの時期に、志望校の下見を済ませておくと、気持ちに余裕が出てくるのでぜひぜひおすすめします!!
学校の雰囲気もそうですが、実際の先生や生徒さん達を見られるのは説明会ならではですよね。部活動も外でやっている場合は少し見学できて、実際この学校に通ったらどんな生活が待っているのか……?? と想像を膨らませるのも、勉強のモチベーションに大いに影響しそうです♪
そして説明会に行ったら、夢を膨らませつつ、きちんと現実を見ておきたいところです。まずは直近で行われる模試を受けましょう。そこから、自分に何が足りないのか客観的に見ていく癖をつけたいところです。
ところで、都立高校のなかでも、学校によって入試の形式が異なってくることはもうご存じでしょうか。ここからは自校作成校の勉強の進め方をお知らせします。
特に、進学指導重点校に指定されている「日比谷、国立、西、外山、青山、立川、八王子東」の7校、そして進学重視型単位制高校の新宿、国分寺、墨田川、そして国際高校も自校作成問題と呼ばれる独自問題を出題しています。(※国際は英語のみ)
以上の学校を志望する場合は、できる限り早目に対策を進めましょう。
早めの対策と書きましたが、まずはつべこべ言わず過去問を見ていただきたいです。今の段階で、時間制限なしでいいので、解いてみてください。英・数・国の問題の質と量の違いに驚かされることと思います。
夏休みが終わるとこちらの3科目をひたすらブラッシュアップしていくことになりますが、それだけやればいいというものでもありません。
自校作成校の受験生は、5つの入試科目のうち、理科・社会は共通問題と同じものを受けますが、むしろその理社をできるだけ満点に近くなるように引き上げてていきましょう。
理社が苦手な方、中1~中2範囲を忘れている方は、できる限り夏休み中に基本~応用の「頻出問題」をしっかりできるようにしておきましょう!
自校作成校の模試は10月以降行われることが多いので、それまでは共通問題レベルをしっかり底上げしておきましょう。
また、オンライン家庭教師の家庭教師Campでは、自校作成校それぞれの学校に特化した対策を行っています。
何をすればいいのかわからないという場合は、まずお問い合わせください。家庭教師Campスタッフによるオンライン面談なども承っておりますので、最適なカリキュラムをご提案いたします。
なお、学校説明会など学校公開イベントや入試情報についても
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ぜひこちらもチェックしてみてください♪
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