家庭教師ブログ
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2023.03.10
こんにちは。家庭教師campライターの槌谷です。今回は首都圏女子中の中でも難関の豊島岡女子学園中学校・高等学校についてご紹介いたします。
豊島岡女子学園中学・高等学校は1892年に創立されました。1948年4月に校舎が移転し、現在の豊島岡女子学園に校名を変更し、2022年には創立130周年を迎えました。
〒170−0013
東京都豊島区東池袋1−25−22
JR・東京メトロ・西武線など「池袋駅」徒歩7分
東京メトロ有楽町線「東池袋駅」徒歩2分
教育方針として「道義実践・勤勉努力・一能専念」を掲げ、人としての正しい道、優しさと思いやりの心を教え、品位ある女性に成長してほしいとする願いをもとに、時代にあった教育を実践しています。
大学受験を見据えたカリキュラム構成となっており、主要な教科では特に英語と数学は多めの時間数になっています。そして学びの質の向上のため、道徳と特別活動の時間では通常の教科学習だけでは身につかない経験を通じて、その学び合いの中で感性が豊かになり、学力が育成されていきます。実際に過去3年間の合格・進学実績が公式HPでも掲載されていますが、東京大学への2桁台の進学をはじめとする最難関大学への進学実績があります。
また、自分らしさを発揮できる環境づくりがされており、「探究」と「グローバル」の分野においての取り組みでは、2018年に文科省に指定されたSSH(スーパーサイエンスハイスクール)のプログラムではAcademic Dayやモノづくりプロジェクト、グローバルな視点を育てる海外研修などの多様な取り組みが学内外で行われています。
豊島岡女子学園中学校の選抜は学力試験の結果をもとに判断されます。基礎知識の習得はもちろんのこと、問題集や過去問を活用し、難度の高い問題にも対応できようしっかり対策をしておくことが必要です。
検査時間及び配点としては以下の通りです。
国語(50分・100点)、算数(50分・100点)、社会・理科(50分・100点)
算数は例年大問6題で出題され、試験時間は50分です。
計算問題などの小問集合と応用問題が出題されます。数の性質や図形、割合と比、などが頻出問題であり、特に図形問題では平面図形や立体図形が頻出であり、差がつきやすいため重点的に対策をしておきましょう。後半の応用問題では時間を要するため、標準レベルの難度である前半部分では早く正確に解答することが求められます。
国語は大問が2題から3題出題されます。試験時間は50分です。
長文読解と漢字が1題出題傾向にあり、長文は論説・説明文、もう一題は小説・物語文の構成になっています。読解問題では選択問題が多く、記述問題は少ない傾向にあります。選択問題では、文章内容を踏まえてどの解答が正しいのか見極める必要がありますが、選択する内容も分かりにくいため、よく読んで解答しましょう。また記述問題においては普段から読解問題に対して自身の考えを文章化出来るように練習をしておきましょう。
理科は大問4題で出題されます。試験時間は社会と理科の合わせて50分になります。知識を問われる選択問題と計算問題が出題されます。問題数が多く、計算問題は難度が高いため、問題文や図表・グラフを正確にかつ迅速に読み取ることが求められます。過去問を解く上では時間配分に注意しながら解き、時間内に解答出来るように練習を重ねておきましょう。
社会は地理・歴史・政治から1題ずつの計3題が出題されます。選択問題が中心ですが記述問題も一部出題される傾向にあります。文章や図表を読みとり、解答を選択する問題形式になっていますが、文章量が多く要点を抑えながら時間をかけずに解きこなすことが求められます。語句を覚えておくだけでなく、その語句がどのようなものなのかを説明できるようにしておくことで選択問題でもそこまで時間をかけずに解答できるようになります。普段の演習でも説明できるようにしておきましょう。
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