家庭教師ブログ

【家庭教師Camp教師の日常】イギリスでの教育実習(川嶋先生①)

2026.07.23

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こんにちは!家庭教師Camp教師の川嶋です。

現在はイギリスのKing’s College Londonで、TESOL (英語教育学)修士に在籍しています。

今日は現地で行った教育実習についてお話ししたいなと思います。

私のプログラムには修士号に加えてCELTAと呼ばれる

世界中で使うことのできる英語教授法資格の取得が含まれており、

その一環として10月と5月に現地の英語学校で教育実習を行ってきました。

学習者はイギリスで働きたい/生活したい人達で、世界各国から集まります。

自分のクラスもトルコ・フランス・イタリア・スペイン・イラン・バングラデシュ・ブラジルなど多様な国籍の学習者がいました。

授業は基本前半4回、後半4回の合計8回あり、回ごとにMain-aimとSub-aimがあります。

授業の際にはLesson Planとプリント、スライドの準備があり、とても忙しかったです。

 

<授業スライドです、毎回しっかり凝ってしまう…>

また、人数の関係で2回、評価には入らず

自分の試してみたいことをできるUnobserved lessonがあったのですが、

そこで学会で学んだActive learningを取り入れた授業をしたのも良い思い出です。

 

日本の塾とは異なり出来るだけ学習者中心の授業が求められるため、

そのギャップに最初は苦しみましたが、最後の授業ではTutorから「Learner-centredな授業でとても良かった!」と言われてとても嬉しかったです!

※事務局注…centre(中心)は英国・オーストラリア・カナダなどで使われる。centerは米国で使用。

 

家庭教師Campでもイギリスで学びを活かした英語の授業をしており、

英検のスコアアップや英語の苦手意識改善も対応可能です!また小論文や面接対策も可能です。

 

See you later! 

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