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2026.04.30

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こんにちは。家庭教師Camp事務局です。
本日のブログは、
【2026年度版最新!】国立中適性検査問題・集団討論内容分析 東京学芸大学附属国際中等教育学校です。
学芸国際中、国立中を志望している方、必読です!
1⃣GPSや地球、月の公転、自転をテーマとした問題
(問1)ブリズムによる光の屈折の違いに関する問題
問1は会話文中に、問4は説明文中に書かれている答えを読み取る問題、問2は速さと時問から距離を求める問題、問3は与えられた図から立体的に考える問題、問5と問6は日食や月食に関する問題でした。いずれの問題も問題文と正対し自ら図示しながら考えることで解答できる問題でしょう。
(問題2)地球の自転や公転に関する問題
恒星、惑星、衛星に関する知識や計算式、日付計算などが問われる問題でした。ただし、計算式を考える問3は、問題文で必要な情報が与えられているため、普段からその式に何を 求められるか を意識して計算問題に取り組めているかどうかが正否を分けたといえるでしょう。また、問1・問4・問5は月や地球に関する知識問題でしたが、いずれも学校の授業内で学習する内容でしたので、基本的な知識を理由も含めて理解しているかが重要でした。
2⃣野外ゲームや社会・算数プロジェクトをテーマとした問題
今回の大問2は「オリジナルの野外ゲーム」「社会・算数プロジェクト」の大きく2つのテーマで構成されていましたが、昨年度の謎解きゲームの形式に沿った問題だといえます。いずれの問題でも最後の問題では「自ら書いて試行する力を問う問題」が出題されています。
(問題1)
野外ゲームをもとにした速さ、縮尺、最短経路、角度、回転移動を考える問題でした。ただし、学校発表のとおり問1が条件不成立のものでしたので、問1から問5までは全員正解として処理されています。問6はコンパスがどれほどずれて示されるかを考える問題でした。一見複雑そうに見えますが、図5の角度を読み取る問題ですので、惑わされずに考えることが大切でした。問7は、同じくコンパスが示す方位を考える問題でした。実際に右回りで315°の向きを図5に書いてみるなど、与えられた資料に書き込みながら考えることが重要な問題でした。問8は、頭の中だけで考えるのは非常に難しく、地点B、C、Dの情報を実際に図に書き出しながら情報を整理する力が問われた問題でした。
(問題2)
社会・算数プロジェクトをテーマとした平均、割合、データ分析に関する問題でした。問1(1)は表にあるデータの平均を求める問題でしたが、答える単位が表と異なるため、最後まで気を抜かずに取り組む必要がありました。(2)はゴミ収集量の一番少なかった第1火曜日に対する、一番多かった第2金曜日の割合を計算する、正確な計算力が求められる問題でした。ただし、(1)では四捨五入、(2)では切り捨てと、割り切れなかった場合の処理方法が異なるため注意が必要です。(3)は表やグラフから見られる傾向を読み取る問題でした。データを読み取り正解を導く問題は過去にも出題されているため、何度も過去問に取り組んでいれば解けた問題といえます。
問2は全収集地点を最短で回るための経路を考える、一見難しく見える問題でした。いわゆる巡回セールスマン問題と呼ばれるもので、地道に試行して考える必要がありました。一方で、方針を定めずに取り組むと時間不足になってしまうため、「出発地点がゴール地点でもあること」を利用して、右回りと左回りを同時に検討しながら、最短かつ全地点を回るための経路を考えると正解にたどり着けたでしょう。
1⃣世界規模での人の移動、多文化共生をテーマとした問題
昨年度と比べ、小問数が5つから3つに減少しました。また、記述問題では行数指定がなされるなど、今までにない形式の問題が出題されました。最後の100字程度の記述問題では、ここまでに出てきた設問の資料に触れることに加え、「外国にルーツを持つ子が複数いるクラスの一員であるとする」といった場面設定が条件として課せられました。昨年度と比べると問題数こそ減りましたが、最後の論述問題以外の記述の分量が増えたため、平均点は大きくは変わらないと予想されます。
〔問題1〕世界規模の人の移動、移住に関する問題
(1)は、東アジア地域で人の移住と移動が起きている理由を文章資料から読み取り、3行で説明する問題でした。資料内の最初の1文がほぼ答えとなっており、それを基にしつつ、後に続く文章から情報を肉付けして3行分の内容にまとめるという手順で解くことができます。(2)は、4つの資料から読み取れる情報の正誤を問う選択問題が出題されました。今年度の第2回直前特訓の問題で出た資料と同じものが出されたため、しっかりと復習できていた生徒たちには解きやすい問題であったと思います。
〔問題2〕子どもの移住と教育について
(1)は、二つの資料を読み、ドイツの子どもの教育に関する課題とその要因について5行程度で説明する問題でした。一つ目の資料から「国はすべての子どもが小学校へ行けるようにしなければならない」「さらに上の学校に進みたいときに、平等にチャンスが与えられなければならない」という背景を読み取り、二つ目のドイツの教育の現状に関する資料から、それらを叶えることが難しい現状にあるといった課題を具体的に記述する必要がありました。(2)(3)は、資料を読み取って適切な内容を選択する問題でしたが、これらは比較的平易なものでした。例年以上に文章資料が多く、記述力だけでなく、素早く資料を読解する力が求められました。
〔問題3〕多文化共生について
長めの文章資料を読み、それについての正誤問題と、「多文化共生」社会に向けて学校のクラスの中でどのようにクラス作りに取り組んでいくとよいか論述するという問題が出題されました。(1)〜(3)の正誤問題は比較的平易なもので、素早く処理する必要がありました。(4)の論述問題では、最後の文章資料の内容を前提とすること、ここまでに出てきたすべての資料の中から2つを選択して用いること、さらに「外国にルーツを持つ子が複数いるクラスの一員である」といった場面設定が条件として課されていました。このような場面設定は今までにない条件でしたが、enaの後期日曜特別で行っている集団討論対策のテーマで似たような題材が出題されていました。
出題条件を理解し、
① 問題提起(最後の文章資料から)
② 資料2つを引用して根拠を示す
③ クラスでの具体的取り組み
④ 「多文化共生」でまとめる
といった形で論を構成すると書きやすいです。今年度は全体を通して文章資料が多く、読解に時間がかかると予想されるため、素早く構成立てを行い、時間内に書ききることは例年以上に難しかったと考えられます。
また、「みんなで話し合って決めるように」と討論開始前に言われたようです。そのため、発言回数が少ない人にも質問を振るなどして、全員が討論に参加する姿勢を見せる必要がありました。その際、いきなり話を振ると戸惑ってしまう可能性があるため、ゆっくりと話すように心がけることが大切です。グループ全体を評価する形式であるため、決して相手の意見を否定するようなことはしてはいけません。相手との対話を意識することが肝要です。
いかがでしたでしょうか。
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本日もブログを最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。
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