家庭教師ブログ

【2026年度版最新!】都立中適性検査問題分析 ⑦三鷹中等教育学校

2026.04.15

▼入試情報盛りだくさん! 無料会員登録はこちら▼


Camp+会員申し込み

【PR】

家庭教師Camp

公式Instagram 始めました★

\FOLLOW ME !/

 

家庭教師Camp

公式TikTok もどうぞ★

\FOLLOW ME !/


塾より伸びるオンライン家庭教師

初めての方へ


【PR】

☆都立中・私立中 中学受験対策に☆

家庭教師をお探しなら

~マンツーマン授業をご家庭で!~

派遣型家庭教師Campのご案内はこちら☟

派遣型家庭教師Camp

マンツーマン指導家庭教師Campでは、

勉 強 に ま つ わ る あ ら ゆ る お 悩 み に お 答 え し ま す!

 

苦手科目・単元の克服や、

応用問題でどうしてもつまづいてしまう

あと◎◎点伸ばしたい

……というお悩みまで、

勉強のプロに聞いてみよう!

 

東大はじめ難関大学出身の教師教わってみませんか?

25分からOKオンラインでご都合のよい時間の授業OK

まずは体験授業から!

 

 

家庭教師Campでは今年も三鷹中合格者を輩出!

お子様の成績など詳細を伺い、マンツーマンカリキュラムで

三鷹中の対策授業を行っております。

三鷹中対策コースのご案内はこちら☟

都立中_三鷹中等教育学校

 

【PR】

☆小学生の都立中受検対策に☆

家庭教師をお探しなら

~マンツーマン授業をご家庭で!~

派遣型家庭教師Campのご案内はこちら☟

派遣型家庭教師Camp

 

こんにちは。家庭教師Camp事務局です。

本日のブログは、

【2026年度版最新!】都立中適性検査問題分析 ⑦三鷹中等教育学校です。

都立三鷹中、都立中を志望している方、必読です!

〔適性検査Ⅰ〕共同作成問題

文章1:瀧羽麻子『さよなら校長先生』による
文章2:はらだみずき『されどめぐる季節のなかで』による
〈出題形式〉
2つの文章に対して、読解問題が2問、作文問題が1問の例年と変わらないスタイルですが、昨年に比べて文章1の文字数が半減。ただし、文章の抽象度が高く哲学的とも言える内容であり、小学生にとってはやや読みにくい内容でした。読解問題も、問題1・問題2ともに受検生が迷ってしまうポイントがあり、難度は高かったと言えるでしょう。昨年度より平均点は下がることが予想されます。作文問題は、文章だけではなく会話文も丁寧に読む必要がありましたが、そこをクリアしさえすれば平易な問題だったと言えます。

〔問題1〕理由を答える問題 20字以上30字以内
行動をしょうとした理由(きっかけ)を答える問題です。具体的には、涼花はどのような気づきがあったから、ミチルにこんぺいとうを渡そうと思ったのかを答える問題です。リードで本人の気持ちがもやもやしていることからも、それが解消されて何かに気づいたということが考えられます。「気づいた」ということはこれまで知らなかったということです。さみしいという感情が自分にあることを涼花は気づいています。もやもやした気持ちになっている原因は、自分の本当の気持ちを「口にすべきではない」「思ってもだめ」というふうにとらえていることだと読み取れます。そのような心境である涼花に対しての正子さんの「涼花ちゃんがどう感じるかは涼花ちゃんの自由よ」という発言から気づきが得られたと考えられます。

〔問題2〕心情記述と、比喩表現の内容について考える問題 20字以上30字以内
「冬の庭といえども咲いている花はある。枯れずに緑のままの葉も残っている。」という内容の、「冬の庭」が真芽のどのような気持ちを映しているのかと、「花」「葉」が何をたとえているのかを答える問題です。「冬の庭」と心情が一致するのでそのときの真芽の気持ちを読み取ります。カフェを開きうまくいってはいるが、自分の中の何かが満たされていない「虚しさ」「悲しさ」を感じていることが読み取れるのでこれらをまとめましょう。「花」「葉」は冬でも咲いている、枯れずに残っているという表現をヒントに考えます。ここでは、最後に前向きになりメニューを作成しようと考えていることから「夢」「希望」などの方向性で考えていくとよいでしょう。

〔問題3〕作文問題 360字以上400字以内
文章1と2の両方の内容をふまえること、具体的な場面を使いながらという条件に沿うことがポイントです。今回両方の文章では、「ある気持ちを抱えていた登場人物」があるきっかけを機に前に進んでいくという内容が共通しています。文章1では、自分の感じ方を認めることが大事であると気付き、文章2では、現状を乗り越えるために新たな夢や目標を掲げている描写があります。これらをヒントに自分の意見を書くと良いでしょう。問題では、発表会に向けてクラスで演劇に取り組んでおり、ここまで順調に進んでいるが「このままでいいのだろうか?」と思ったときに、どのようにして状況を乗り越えるのかを問われています。設定が具体的に指定されていて、「順調にきているなかで」というのがポイントです。そのまま進めるのではなく、文章1のように自分の思ったことをどうするのか、明らかにしながら書いてあげるとよいでしょう。また文章2から、新しい案や目標を考えるなどの要素も入れてあげるとまとまりのある作文になります。

〔適性検査Ⅱ〕大問1独自作成問題(算数分野) 大問2・3共同作成問題

1⃣衣服を題材とした計算問題
大問1は三鷹中の独自作成問題で、例年通り算数分野からの出題でした。昨年度と同様に小問2問の構成で、〔問題1〕は条件に合うネクタイの長さの範囲を求める問題、〔問題2〕はポロシャツの重さと条件に合う値段を求める問題でした。

〔問題1〕条件に合うネクタイの長さの範囲を求める問題
会話文と資料をもとに、最大の長さと最小の長さの2パターンに分けて情報を整理することがポイントです。計算や説明の難度は高くないため、記述と記号選択まで書ききりたい一でした。都立中入試では条件に合う範囲を説明する問題がよく出題されるため、三鷹中以外の過去問演習も精力的に行っていた受検生にとっては解きやすかったと言えます。

〔問題2〕資料を整理し、シャツの重さや値段を求める問題
三鷹中でよく出題される、複数の情報を整理するタイプの問題です。今年度は計算量が多く、「回ごとの箱の数の組み合わせ」「箱を除いた重さ」「サイズごとのポロシャツ 1枚の重さ」「選んだシャツの値段」をそれぞれ求める必要がありました。一つひとつの作業は難しくないものの、指針を正確に立ててから多くの計算を行うため、解答に時間を要します。高い思考力と作業速度が求められており、近年の三鷹中の問題の中でも完答の難度は高かったことから、受検生の問で大きな差はつきにくい一問だったといえます。

2⃣お茶を題材にした問題
令和3年度から引き続き、小問2問構成でした。昨年度同様、片方の小問は(1)(2)と分かれており、(1)で割合の計算が出題されました。お茶という題材の扱いはあまり多くありませんが、問い自体は似たような問題演習経験を積んでいるであろう内容であり、全体としては昨年度と難度は大きく変わらないものでした。どこまで時間をかけずに正解要素を網羅した答案が作成できたかが焦点になりました。
〔問題1〕複数の資料を読み取って答える問題
資料1の結果のように茶摘み機の導入割合が異なる理由を、資料2と資料3から読み取って答える問題でした。答える条件にも、「地形と痛み採り方のそれぞれに着目して」と書いてあり、資料の見るべきポイントが明示されている答えやすい問題でした。まず資料1で、茶摘み機の導入割合から見るべき都道府県がどこか確認を行い、次に資料2で注目する都道府県の比較をすることで地形に関するヒントを読み取り、資料3で摘み採り方を読み取ることで情報がそろいました。あとは、問いと条件に合致するようにいかに短時間で満点になる答案を書ききるかでした。普段から答案を限られた時間で作成しきる練習が行えていたかどうかが大切になります。

〔問題2〕日本の製品を海外にどうやって訴求するか考える問題
(1)は、複数年の日本茶の生産量に対する、海外への輸出量の割合を計算して答える問題でした。資料のグラフに数字が書き足されて明示されていることで、グラフから数字を読み取る必要性も生じず、計算自体も3桁÷2桁や2桁÷2桁の内容でした。昨年度の計算同様、平易なものであり、確実に正解をするべき問題でした。
(2)は、図3または資料5から読み取れる、日本産抹茶の魅力を海外の人にどのように工夫して伝えるか考えを述べる問題でした。テーマ自体は知らない人に日本の魅力を伝えるといったポビュラーなものと言えましたが、昨年度に比べると与えられている資料の言葉の統一感が弱く、図3または資料5のどちらを使うか悩んでしまったり、無理に両方使おうしたりすると答案作成に時間がかかってしまったりすることも予想できるため、若干難しくなったと言えます。会話文中にある「魅力を伝える対象に合わせて、伝える内容を考えることが大切」という言葉から、図3の消費者にとって日本産抹茶の魅力で上がっている項目の上位のものを選んで考えると答えやすかったのではないでしょうか。その上でどう工夫して伝えるかですが、会話文でポスターが例に上がっていましたので、それも参考に考えることが出来るとより考えやすかったでしょう。昨年度の問題に比べると解答パターンが多岐に渡ると予想されます。難しく考え過ぎず、答案を早めに作成し、他の問題に時間zを割けるようにしたかった問題でした。

3⃣物体の落下する速さについて調べる実験を題材にした問題(共同作成問題)
昨年同様に小問が2問、設問も1つずつの構成でした。2問とも記述の要素を含みますが、昨年度に比べて実験の手順が大幅に減り、実験内容も分かりやすいもののため、解きやすい問題でした。その分、実験の意図や結果からわかる説明を正確に書く力が求められました。

〔問題1〕物体の重さと速さの関係を、実験結果から求める問題
条件の異なる2つのアルミニウムカップにおもりを加えることで、重さと速さの関係性を説明する問題でした。また、今回は太郎さんの予想が「合っている」ことと「間違えている」ことの両方をふまえて記述する問題のため、答えの選択肢がかなりしぼれたと思います。実験記録の結果が8種類あり、その中から3種類を選ぶ問題でしたが、どの条件を変え、どのような結果であったかをまとめることが出来れば正解にたどりつくことができます。普段から対照実験の仕組みの理解と、それを言語化できているかどうかが得点の肝でした。

〔問題2〕物体の大きさと速さの関係を、実験結果から求める問題
大きさの異なるカエデの種の落下速度の違いを調べるために、落とす高さを変えて実験を行い、その結果を分析する問題です。〔問題1〕と同様に2つの実験結果を総合して答えを求める問題で、簡単な図をかいて考えてみると解きやすい問題でした。また、落下する速さが「おそい」種を求める問題であったため、最後まで集中して問題を読み、条件に合わせて実験結果を説明の中に組み込む必要がありました。実験の内容と結果を正確に読み取り思考する力が決められ、差のつく一問となりました。


いかがでしたでしょうか。

苦手な単元は今から対策して基礎固め~応用問題を読み解く力をつけましょう。

 

マンツーマン指導家庭教師Campでは、

勉 強 に ま つ わ る あ ら ゆ る
お 悩 み に お 答 え し ま す!

 

苦手科目・単元の克服や、

応用問題でどうしてもつまづいてしまう

あと◎◎点伸ばしたい

……というお悩みまで、

勉強のプロに聞いてみよう!

 

東大はじめ難関大学出身の教師教わってみませんか?

25分からOKオンラインでご都合のよい時間の授業OK

まずは体験授業から!

 

 

 

家庭教師Campでは2026年度も三鷹中合格者を輩出!

お子様の成績など詳細を伺い、マンツーマンカリキュラムで

三鷹中の対策授業を行っております。

三鷹中対策コースのご案内はこちら☟

都立中_三鷹中等教育学校


本日もブログを最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

初めての方へ

 

【PR】

☆中高生の内申対策・受験対策に☆

家庭教師をお探しなら

~マンツーマン授業をご家庭で!~

派遣型家庭教師Campのご案内はこちら☟

派遣型家庭教師Camp

【PR】

家庭教師Camp

公式Instagram 始めました★

\FOLLOW ME !/

 

家庭教師Camp

公式TikTok もどうぞ★

\FOLLOW ME !/

初めての方へ

 

難関中高大受験のための
オンラインマンツーマン指導
月額 6,380円(税込)~
入会金・管理費・解約金はありません

カテゴリ一覧