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【2024年度版最新】「難関高に合格するには」③桐蔭学園高等学校 の紹介

2024.11.13

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こんにちは!家庭教師camp事務局です。

今回は「難関高に合格するには」シリーズ第3弾!

前回記事は慶應義塾高等学校について取り上げました!

本日は、神奈川県の私立高校桐蔭学園高等学校をご紹介したいと思います!

 

◎概要

 

桐蔭学園は昭和39年4月に設立されました。
「知育」「徳育」「体育」という理念は「桐蔭イズム」と呼称されており、
私立にしかできない教育の在り方で「真のエリートの育成」を目的としています。
3つのコースがあり、合わせると1学年に900人前後の生徒が在籍しています。
かなりのマンモス校です。

しかし、桐蔭学園を卒業した有名人にはスポーツ選手が多数いらっしゃいます!
北京五輪代表のG.G.佐藤さんをはじめ、プロの野球選手やサッカー選手、ラグビー選手や
柔道家などを多く輩出しているので、
桐蔭学園の掲げる「真のエリート」とは
勉強だけが優れている人間ということではなく
多彩な才能、いわゆる文武両道という意味も込められているのでしょう。

 

アクセス

アクセスとしては、

〒225-8502
横浜市青葉区鉄町1614番地

 

住所の上では横浜市ですが、
最寄り駅が多く通学の仕方が何通りもあります。

あざみ野、市ヶ尾、青葉台、柿生、新百合ヶ丘などからバスで行くことが出来ます。
あらゆるエリアから通学可能です!

 

◎特色

 

【偏差値】

桐蔭学園の偏差値は65-69。
コースが3つありますが、いずれも高偏差値です。

普通科プログレスコース:69
普通科アドバンスコース:66
普通科スタンダードコース:65

神奈川県内の私立高校でも6位の偏差値を誇ります。
県立の進学校である厚木高校や湘南髙校などの併願として受験する方も多くいます。

 

【部活動】

 

桐蔭学園は部活動も盛んです!

〈体育会系〉

硬式野球部/軟式野球部/ソフトボール部/陸上部/硬式テニス部/ソフトテニス部/卓球部/サッカー部/ラグビー部/ハンドボール部/バスケットボール部/柔道部/水泳部/バドミントン部/剣道部/アウトドア部/ストリートダンス部/少林寺拳法部/弓道部(女子)/体操部(女子)/ラクロス部(女子)

 

〈文化部〉

吹奏楽部/和太鼓部/囲碁部/将棋部/天文部/鉄道研究部/化学部/写真部/天文部/生物部/美術部/数楽研究会/インターアクトクラブ/コンピューター研究会/文芸部/軽音楽部/書道部/競技かるた部/箏曲部/器楽部(女子)/写真部(女子)/茶道部(女子)/囲碁部/将棋部

 

硬式野球部、サッカー部、柔道部、剣道部、ラグビー部などは全国優勝の経験があり、
全国大会の常連となっているそうです!

 

【制服】

桐蔭学園の制服は男女ともに紺のスーツスタイルです。

スカートは冬は紺、夏はグレー、オプションでタータンチェック柄もあります。

男女ともに上着、スカート・スラックスともに家庭で洗え、お手入れも楽ですね。

また、撥水加工もされていて機能的です。

男子のネクタイと女子のリボンの柄が違いますが、どちらもシックな雰囲気でおしゃれですね!

 

進学実績

桐蔭大学は、部活動だけでなく進学実績も豊富で、
難関大へ多くの合格者を輩出しています!

 

東大:4名
旧帝大・一工:計33名
※北海道、東北、名古屋、大阪、九州、一橋、東京工業大学(東大、京大を除く)
早慶上理:319名
医学部合格:計74名
GMARCH:計698名
(2024年度進学実績より)

 

桐蔭大学ではアクティブラーニング教育を推進しており、
目標の確認と振り返りは個々人で、ペアワークやグループワークなどを通して、
主観のみではなく客観的な意見も取り入れてより高次な学びを取り入れられる協働の習慣があります。
こういった教育の賜物が、上記の進学実績なのでしょう!

 

◎入試対策

そんな魅力あふれる慶應義塾高等学校ですが、どのように入学すればよいのか?についてです。

 

私立高校ですので、他の公立高校と違い推薦入試一般入試があります。

上述の通り私立高校なので、入試形式は主に推薦入試、一般入試の2通りがあります。

推薦の評定基準はコースによって違います。

プログレスコース:5教科の評定の合計が24以上、または9教科の評定の合計が42以上。
アドバンスコース:5教科の評定の合計が21以上、または9教科の評定の合計が38以上。
スタンダードコース:5教科の評定の合計が20以上、または9教科の評定の合計が9教科の評定の合計が36以上。

3年間皆勤(学校を休まない)の生徒は、この評定基準から-1,2程緩くなります。

 

入試の傾向

◎英語◎

長文がベースですが、近年語句整序問題が出題されるなど、
長文以外の細かい知識が問われることもあります。
エッセー・物語などの文章が桐蔭学園の特徴であるため、それに向けての対策は必要になってきます。

 

◎数学◎

計算、場合の数、確率、関数の融合問題、平面図形、空間図形と、幅広い分野から出題されます。
相似、三平方の定理、図形の定理や性質などを応用した問題なども出題されるため、
あらゆる分野を満遍なく対策しましょう。

 

◎国語◎

現代文、古文、総合的知識問題が1題ずつと、大問3問構成が基本になっています。

文章量は5000~6000字となっていますので、できるかぎりの速読と正確な読解力が求められます。

 

また、アドバンスコースは英語、プログレスコースは英語・国語が1.5倍換算されるので、
コースによって重点科目に力を入れて対策することが必要になってきます。

 

 

トップクラスの難関私立高校である桐蔭学園高等学校をご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

興味を持たれた方は、是非学校説明会などへ足を運んでみてください♪

以上、桐蔭学園高等学校の紹介でした。

 

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