家庭教師ブログ
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2026.02.18
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こんにちは!家庭教師Campです。
「志望校がなかなか決まらない…」「憧れの学校をもっとよく知りたい!」
そんな声にお応えする学校紹介コーナーです。
実際合格し、通学していた先輩でもある家庭教師Camp教師陣が
自身の出身校をQ&A方式で紹介いたします。
本日は東京大学に在籍しているCampの先生に聞いてみました! ぜひご一読ください!
A1. 進学振り分け制度があるところです。入学時に志望学部・学科が決まっていない人には1年半かけて様々な分野の勉強をして自分の興味を広げられる一方で、志望学部・学科が定まっている人にとっては、興味のない必修授業を長期間学び、成績が悪ければ志望学科に進めない可能性も孕んでいるので、人によって合う・合わないがある制度だと思います。
A2. 図書館は4階建てで、自習スペースは充実しています。また、多くの教室、設備はきれいです。学食は可もなく不可もなくといった感じです。
A3.教授によって様々です。学生想いで優しい教授もいれば、冷淡で落単を大量に出す教授もいるようです。予備校のような面白く分かりやすい授業は期待しない方がいいです。
A4.自分自身がまだ一年生であり、かつ大学院進学を考えているので学部4年間の就職支援についてはよく分かりません。先輩によると、体育会系の部活に入っていると、縦の繋がりから就職で少し有利になることもあるようです。
A5.世間の東大生のイメージの変人・天才が当てはまるのはごく一部で、大部分は普通の大学生です。一方で、遊んでばかりというわけでもなく、コツコツとひたむきに勉強している人も多い印象です。選択した第二外国語によってクラスの雰囲気が違うこともあるようです。
A6. おいしいご飯屋さんが多いです。なかでもチキンカツが売りの「駒場Oaks」は安くてボリューム満点でおすすめです。
A7.新一年生は合格発表から入学までの間に2年生が主催のオリエンテーション旅行・合宿にクラスごとに参加します(任意)。私のクラスでは那須に1泊2日の合宿に行き、クラスメイトと打ち解けることができました。
A8.サークルは練習が厳しいところも緩いところもあるようですが、部活動は全般的に練習は厳しいと思います。文化系サークルも充実しています。要領の良い人は勉強とうまく両立できるようですが、部活動に熱心になりすぎて前述の進学振り分けで失敗する人もいるようです。
A9.大学の成績は相対評価なので、東大では周りの人たちが優秀な分、上位層ではない私は良い成績を取るために想像以上に頑張らなくてはならないことです。試験勉強も過去問を入手できるかが結構重要なので、友達が少ないと辛いです。また、履修の仕組みが異常に複雑です。
A.東大は、入学するまでも大変ですが、入学してからも進学振り分け制度の熾烈な競争が続きます。受験勉強はもちろん第一に大事ですが、自分の将来の夢や興味、それに対するモチベーションも考えながら頑張ってください。東大は2次試験の科目数も多いですが、数学や理科が苦手な私でも国語や英語で挽回して理科一類に合格できたので、理系は文系科目も、文系は理系科目も侮らずしっかりやっておくのが大事です。応援しています。
いかがでしたでしょうか。
在籍している先生ならではの学校紹介を今後もお送りいたしますので、次回もぜひお楽しみに!

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