家庭教師ブログ
家庭教師ブログ
2024.10.31
こんにちは!家庭教師camp事務局です。
今回は「難関高に合格するには」シリーズ第2弾!
前回記事は横浜翠嵐高等学校について取り上げました!
本日は、神奈川県の最難関私立高校とされる、慶應義塾高等学校をご紹介致します!
慶應義塾高等学校は、1948(昭和23)年設に設立されました。
各学年18学級からなる男子校で、独立自尊を理念として掲げています。
自主性と気品を重んじ、「全社会の先導者」、つまりリーダーシップを備えた人材の育成を教育の目的としています。
慶應の高校を卒業した有名人では、アナウンサーや元議員・政治家、小説家や映画監督など、
多彩な方がいらっしゃいます!
アクセスとしては、
〒223-8524
神奈川県横浜市港北区日吉4-1-2
東京東横線・東急目黒線・東急新横浜線
横浜市営地下鉄グリーンライン
「日吉」駅下車(徒歩5分)
駅から徒歩5分と好立地です。
慶應義塾高等学校の偏差値は75。
横浜翠嵐高校に並び、神奈川県内の私立高校でトップの偏差値を誇る難関校です!
進学実績としては、毎年9割ほどの生徒が推薦で慶應義塾大学へ進学するようです。
大学受験をしなくても慶應へ進学できるのは非常に魅力的ですね!!
授業形態も大学と似ていて、3年生では大学と連携した選択科目が用意されており、
そこでの取得単位を大学での単位に換算することも可能な様です。
慶應義塾高等学校の部活動は以下の通りです。
馬術部/野球部/軟式野球部/ラグビー部/自動車部/競走部/空手部/相撲部/水泳部/柔道部/應援指導部/弓術部/山岳部/少林寺拳法部/重量拳部/サッカー部/航空部/端艇部/洋弓部/拳法部/庭球部/射撃部/合氣道部/ボクシング部/ソフトテニス部/スケート部/サイクリング部/アメリカンフットボール部/ゴルフ部/バドミントン部/スキー部
音楽鑑賞会/茶道部/福澤研究会/演劇部/書道部/数学研究会/奇術部/仏教青年会/マンドリンクラブ/ギター・アンサンブル/化学研究会/フォトフレンズ/電子工学研究会/英語会/鉄道研究会/美術部/漫画研究会/生物学研究会/楽友会/棋道部/映画部/文芸部/放送研究会/情報科学研究会/地学研究会/吹奏楽部/ワグネル・ソサイエティー・オーケストラ/ライブラリー・クラブ/ディベート部/クイズ研究会
部活動の実績も豊富です!
今年でいうと、
レスリング部:国民スポーツ大会で優勝・準優勝
水泳部競泳部門:第10回ジュニアパンパシフィック選手権出場、全国大会総合入賞
ヨット部:全国高校総会ヨット部競技選手権大会団体準優勝
フェンシング部:インターハイ個人対抗サーブル3位
馬術部:全日本高等学校馬術選手権大会個人優勝
空手部:全国高等総合体育大会(インターハイ)出場
庭球部:県大会シングルス優勝
珍しい部活動が多いというのもありますが、レスリング部、水泳部などが特に強いようです!
制服は学ランで、ボタンの部分がペンを重ねた模様になっているのが特徴です。
そんな魅力あふれる慶應義塾高等学校ですが、どのように入学すればよいのか?についてです。
私立高校ですので、他の公立高校と違い推薦入試と一般入試があります。
推薦入試の出願における評定要件は、出願時の中学3年次の成績合計が38以上となっています。
その他要件は特にないですが、文武両道を重んじている校風のため、
運動・文化活動や部活動などの活動成績を二次の集団討論や面接でアピールすることが重要になってきます。
一般入試は、国語・数学・英語の3科目60分という形式は他の私立高校と変わりません。
内容の傾向としては、数学は思考力を問われるような分野融合問題、
英語・国語は幅広い知識を問われます。
ただの丸暗記ではなく、文章読解で活かせる知識に変換する必要があるため、当然ながら一朝一夕での対策は不可能です。
推薦にしろ一般にしろ、早期から対策を始めることが重要になってきます!
トップクラスの難関私立高校である慶應義塾高等学校をご紹介いたしましたが、いかがでしょうか?
勿論入学するためには並大抵ではない努力が必要になってきますが、
最難関大学の慶應義塾大学へ推薦で進学が可能だったり
部活動の種類が豊富で文武両道を楽しむことが出来るなど、
最高の高校生活が待っていることは間違いないです!
興味を持たれた方は、是非学校説明会などへ足を運んでみてください♪
以上、慶應義塾高等学校の紹介でした。
慶應義塾高等学校への合格を目指している人は、ぜひオンライン家庭教師の家庭教師Campにご相談ください!
→慶應義塾高等学校受験対策講座はこちら!
難関中高大受験のための
オンラインマンツーマン指導
月額 6,380円(税込)~
入会金・管理費・解約金はありません